富士見台駅前歯科・矯正歯科

光学スキャナー「iTero」とは③~練馬区の歯医者のマウスピース矯正医が回答~

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光学スキャナー「iTero」とは③~練馬区の歯医者のマウスピース矯正医が回答~

光学スキャナー「iTero」とは③~練馬区の歯医者のマウスピース矯正医が回答~

2021/08/23

こんにちは、練馬区の歯医者の富士見台駅前歯科・矯正歯科です。

 

 

今回は光学スキャナー「iTero」の特徴の続きについてお話ししたいと思います。

 

 

前回は「iTero」の特徴その1、型取りが不要ということをお伝えしました。

 

 

今回は「iTero」の特徴その2、データをその場で瞬時に送れる機能になります。

 

 

インビザラインの治療計画を立てる際には口腔内の模型と顔貌写真や口腔内写真が必要になります。

 

 

インビザラインはアメリカの工場で作成するのですが、ここで問題になるのが「iTero」を使わない従来の型取りの方法だと時間がかかってしまう点です。現物を送るとなると模型をアメリカまで送るのに1週間以上掛かってしまいます。

 

 

ですが、「iTero」を使った3Dデータを使用するとデータを採ったらすぐにアメリカに送ることができます。

 

 

するとインビザラインの治療計画作成やマウスピース作製をすぐに開始することができます。

 

 

これにより従来の方法よりも1~2週間早く治療開始できるので早く矯正したい方にはとても有用なのです。

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